消費者金融の審査は収入証明が必要?

消費者金融の審査は収入証明が必要?

初めて消費者金融へ申込みする時に、よく聞かれる質問として、まず、用意する書類は何が必要なのか?ということです。

 

本人確認の身分証明書が必要なのは、誰でも想像がつくことですが、それ以外に必要な書類ってあるの?

 

実は、消費者金融で借りるならば、身分証明書(運転免許証)のみで借りることができるんです!しかし、インターネット等で調べると、収入証明書が必要になる場合があるって書いてあるけど、用意した方がいいのか?と不安になっている申込み人もいますが、それは、貴方がいくら借りたいのか?によって変わります。

消費者金融では50万円を超える借入希望時は収入証明が必要になります!

昔の消費者金融の審査では収入証明書が必要になるケースは100万円以上の融資や年収の10%を超える融資の場合でした。そこまでの貸付金額になると、簡易的な審査ではなく、慎重に審査した証拠として、収入証明書を徴収するケースが多かったのです。

 

しかし、それは必ず収入証明を取得するようには定めてはいませんでした。それが変わったのが、2010年6月に完全施行になった貸金業法です。

 

貸金業法では50万円を超える場合、または、他の消費者金融の残金と融資分の合計が100万円を超える場合は必ず収入証明書の取得をするように義務付けられたのです。

 

ですから、もし、60万円や70万円を消費者金融から借りたいと思い、借入希望額にそのまま書くと、「必ず収入証明書は持っていますか?」と聞かれるはずです。

 

その時に持っていない場合、借入希望額を減額するのか、一旦取りに帰り、源泉徴収票などの収入証明書を持ってくるか、どちらかになります。

 

多くの人は収入証明書の提出を嫌がるので、借入希望額を50万円に変更して申込みするでしょう。でも、ちょっと待ってください。消費者金融では60万円借りる時に必ず収入証明書が必要となりますが、収入証明書不要のカードローンも実はあるのです。

 

収入証明書不要なのは、銀行カードローンです。例えばオリックス銀行や三井住友銀行などは300万円以下まで収入証明書不要で借りることができます。

 

これは銀行によって変わってきますが、どこでも100万円以下の場合は基本的に収入証明書は必要がありません。

 

ましてや消費者金融よりも低金利で使い勝手が良い銀行カードローンならば、尚更消費者金融へ申込みするよりもオススメと言えます。

 

どうしても消費者金融が良い!と思っている人は別ですが、特にあまり深く考えていない人は収入証明書なしでも借りられる、銀行カードローンへ申込みすることをおすすめいたします。