愛知銀行のカードローンって借りやすいの?

愛知銀行カードローンの金利や限度額は?

愛知銀行カードローン画像

愛知県には唯一地方銀行が1行もなく、第二地銀が3行あります。一番大きいのは名古屋銀行ですが、資産・売上両面で肉薄しているのが愛知銀行です。

 

なお、タレントの磯野貴理子が勤めていたのが愛知銀行の前身の中央相互銀行です。愛知銀行には「愛」と「ユー」という2つのカードローンがあります。

利用限度額は30万円と50万円の2つのコースがあります。利用条件は愛知銀行の営業エリア内に在住しているか勤務していること、且つ、現住所に1年以上居住し、勤続1年以上であること(個人事業主の場合は事業履歴3年)です。

 

さらに、年収が150万円以上で、自宅に電話のあることが求められており、カードローンの利用条件としては珍しいほどに厳しくなっています。

 

金利は両コースとも13.0%で、銀行カードローンの中では低い部類に入ります。さらに、愛知銀行を給与の振込口座に指定していたり、住宅ローンを利用していたり、住宅金融支援機構を使っていたりすると、金利が各1%ずつ割り引かれます。従って、すべてを利用していると金利が10%まで下がります。

 

申込はホームページ、FAX、郵送で行えます。申込をすると仮審査が行われ、仮審査に通った後、店頭窓口で正式な申込をしなければなりません。

 

借入はATMを利用し、約定返済は毎月10日の愛知銀行口座からの引き落としになっており、約定返済額は1万円です。なお、任意返済ではATMや店頭窓口からの入金ができます。

ユー

利用条件は愛と変わりません。利用限度額は30万円・60万円・100万円・200万円の4コースがありますが誰でも申し込めるわけではなく、60万円コース以上は満25歳以上という年齢の条件があり、100万円コースは満25歳以上で金利の割引サービスの項目に2つ以上該当すること、200万円コースは満25歳以上で金利の割引サービスの項目に3つ以上該当することが必要です。

 

金利は一律10.5%と愛より低くなっており、200万円コースはそれほどでもありませんが、100万円コース以下の場合は他のカードローンと比べてもお得になっています。

 

さらに、愛同様な金利の割引サービスがあり、住宅ローンの利用で1%が割り引かれ、その他、定期預金の利用、積立預金の利用、給与の振込口座に指定、公共料金の引き落とし口座に指定することによって、各0.5%ずつ金利が下がります。

 

従って、全部の項目に該当すると金利が3%下がって7.5%という他のカードローンには滅多にない金利になります。

 

申込や借入、約定返済、任意返済の方法は愛と同じですが、約定返済額は借入残高が60万円以上では2万円になります。愛知銀行カードローンはやはり地銀のカードローンであり、そこまで多くのメリットがあるわけではありません。オリックス銀行カードローンのようにネットバンクでもありませんので、手続きを簡単に済ませたい人は、ネットバンクへの申込をおすすめします。